住宅用火災警報器の適切な維持・管理について

[カテゴリ:須賀川消防からのお知らせ] [投稿日:2015年03月01日]

住宅用火災警報器の電池切れについて

住宅用火災警報器には、「電池切れ・故障」のお知らせ機能がついています。
住宅用火災警報器は、電池が切れそうになった時や異常の時は、音や光で知らせてくれる機能を有しています。
住宅用火災警報器から、音声や光などの警報が鳴った場合は、まず「火災でないことを確認」し、付属の取扱説明書等で電池切れあるいは故障かどうかを確認してください。

■例1:「ピッ電池切れです」を3回繰り返したあと、約30秒おき「ピッ」と警報音が鳴る。
■例2:「ピッピッピッ故障です」を3回繰り返したあと、約8秒おきに「ピッピッピッ」と警報音が鳴る。
※これ以外にも機種によって様々なメッセージが流れます。音声のない機種では、音と光で知らせる機種もあります。

  1. 電池寿命はメーカー、機種によって異なります。詳しくは取扱説明書を確認してください。なお、最新機種の多くは、電池寿命は10年(通常の使用状態)です。
  2. 住宅用火災警報器本体も、センサー等の寿命により交換が必要になる場合があります。10年を目安にしてください。詳しくは取扱説明書を確認してください。

電池切れのときの対応

電池を交換しても、数年後には本体の寿命がくることになるため、電池切れの際は住宅用火災警報器の買い替えをお勧めいたします。
また、この電池は乾電池と異なり専用品となるため、コスト面からも買い替えをお勧めします。

定期的に作動確認し、音を聞きましょう!

ボタンを押す、またはひもを引いて作動確認をします。
正常な場合は正常をお知らせするメッセージまたは火災警報器が鳴ります。
音が鳴らない場合は電池がきちんとセットされているか、ご確認ください。
それでも鳴らない場合は、「電池切れ」か「機器本体の故障」です。取扱説明書をご覧ください。

●定期的に家族で火災時の警報音を確認しましょう。●
94.jpg
※この警報音は代表例です。


とりかえる。-1.jpg

とりかえる。-2.jpg



[お問合せ先:須賀川消防本部予防課 電話0248-76-3114]